CPS(Customer_Planning_Session)

CPSで会社をよくする


社内の様々な問題を解決するために、コンサル会社に相談しても満足の行く結果が得られないといった経験をされた会社様は数多くいらっしゃいます。なぜならそれは、高尚な「あるべき姿」が出てくるだけでそこへ到達するための具体的な道筋までを示してはくれないからです。結果、どういう行動計画を立てて実行していけばよいのか分からないままに終わってしまっているのではないでしょうか。
そこで弊社が提案するのが「CPS(Customer Planning Session)」という計画策定手法です。

 

会社の目標・方針に自分の目標・方針を合わせる

  • 自ら作成した計画は必ず実行する。
  • 他部門の仕事・役割を理解する。
  • 部門的な最適化より、全社的な最適化を考える。
  • 実行できる具体策を見出す。

CPS実施の背景

お客様は常に問題を抱えている

問題をかかえている

  • 社内の意見をまとめるのが大変、若しくは、まとめ方が分からない。
  • 経営目標を立てても真の原因がどこにあるのか分からず、実現が困難。
  • これまでのやり方では将来的に不安がある。
  • これまでの様に与えられた(目の前の)業務を事務的に行うだけでは、会社の存続すら困難。
  • この不況をどうやったら乗り越えられるのか。。。

 

 

問題解決が出来ない理由

  • 忙しい
  • 誰かがやるだろう
  • どうすればできるの

ー待っていてはいつ出てくるかわからないー

問題解決方法


2つの解決策

・業務改善

・IT化(開発業者として最初から計画に参加できればよいが!?)

お客様とのセッション開催

問題点の抽出/整理、分類、原因掘下げ、解決策導出
お客様に代わって我々がお手伝いする!!方法

2つのアウトプットを創出

  • 業務改善案
  • IT化計画

7つの会議ルール

会議イメージ

①LISTEN・・・聴く、人の話を中断しない、人の意見を理解する

②THINK・・・集中する、考える

③TALK_NET・・・簡潔に

④STATE_CLEARY・・・適語表現

⑤ONE_SUBJEC_AT_A_TIME・・・テーマをスリップさせない

⑥BE_DECISIVE・・・論拠をもとに意思決定をする

⑦UNANIMUS_AGREEMENT・・・対案なければ賛成とみなす

CPSの特徴  

  • お客様担当者の社内評価が上がる
  • お客様自身によるマイプランを作成できる
  • 計画的なIT化が可能になる
  • 計画的なプロジェクト受託が可能になる
  • 長期的なビジネス計画が可能になる

効果(お客様の声)

  • 「CPS」に参加することで、社内の意見収集から問題点のまとめ方、解決策の導き方を知ることができた。
  • 他部門の見えない部分を知ることができ、原因追求及び解決策を具体化することに大いに役立った。
  • 具体化された解決策を実行することで何らかの結果を得ることができ、効果が得られなかった場合でも、更なる問題点を見出す糸口になった。
  • 改善すべきでありながら、当たり前になってしまっている「見て見ぬ振り」の状況にも、メスを入れるきっかけになった。
  • 「CPS」のルールにより、初めは意見せざるを得ない状況から、今まで以上に問題意識のある発言が増えていった。
  • 解決策の実行責任を請け負うことで責任意識と共にモチベーションが高まり、様々な意見や要望に、前向きに対応する発言が増えていった。